「残暑疲れチェックリスト」

セルフケアとツボ

こんにちは、しんきゅうパパです👋

お盆も過ぎて、少しずつ日が暮れるのも早くなってきましたね。
でも実は、この時期はまだまだ油断大敵!
昼間はしっかり暑いし、朝晩は涼しくなったりと、体は気温差についていくのに必死。

「元気なつもり」で過ごしていても、体の中では 残暑疲れ がたまっていることが多いんです。
今日は、今の自分の状態を知るための 簡単チェックリスト をご紹介します☀️


✅ 残暑疲れセルフチェック

次の項目、いくつ当てはまるかチェックしてみましょう👇

☑ 朝起きても疲れが残っている
 → 睡眠で回復しきれていないサインです

☑ 食欲が落ちてきた
 → 胃腸が夏の冷えや食べすぎでお疲れ気味

☑ つい冷たい飲み物・アイスをとりすぎてしまう
 → 胃腸の働きが弱って、だるさにつながりやすいです

☑ なんとなくだるい・やる気が出ない
 → 東洋医学では「気」が不足している状態かもしれません

☑ 夜に眠りが浅い、途中で目が覚める
 → 自律神経が乱れている可能性があります

☑ 頭が重い、立ちくらみがある
 → 水分バランスや血流が滞っているサイン

☑ 胃腸の調子がイマイチ(お腹が張る・下痢ぎみなど)
 → 夏の食生活の影響が出やすいポイントです


📌 判定の目安

  • 0〜2個 → セーフ!でも油断は禁物。今の状態をキープしましょう
  • 3〜4個 → 軽い残暑疲れかも。食事や生活リズムの見直しがおすすめ
  • 5個以上 → 体がSOSを出しているかも。休養とケアを優先してください

🌿 しんきゅうパパのワンポイントケア

1. 胃腸を冷やしすぎない

冷たい飲み物ばかりだと胃腸が弱ってしまい、疲れがとれにくくなります。
常温の水や麦茶をこまめにとるのがおすすめです。

2. 深呼吸で自律神経を整える

夜はついついスマホを見てしまいがちですが、寝る前に深呼吸や軽いストレッチをすると、睡眠の質がぐんと上がります。

3. “温・柔・淡”を意識した食事

東洋医学では、この時期は胃腸の養生がポイント。

  • → 温かいもの
  • → 消化にやさしいもの
  • → 脂っこくなく、あっさりしたもの

おかゆ・うどん・豆腐・白身魚などがおすすめです。


🌸 まとめ

残暑は「暑さ」と「涼しさ」の狭間で、体がいちばん疲れやすい季節です。
少しでも「なんとなくだるいな…」と思ったら、
まずは自分の体調をチェックして、早めにケアするのが大切です✨

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