ツボ・セルフケア

【鍼灸師監修】関元(かんげん)の場所と押し方|冷え・疲れ・下腹部の不調に効くツボを解説

関元(かんげん)は、おへその下・指4本分にある生命力を養うツボ。冷え・疲れ・下腹部の不調に用いられる関元の場所・押し方・温め方を、国家資格を持つ鍼灸師がわかりやすく解説します。
東洋医学・体の仕組み

【鍼灸師監修】経絡(けいらく)とは?|ツボとの関係・十二経絡を東洋医学からわかりやすく解説

経絡(けいらく)とは、気や血が全身をめぐる体内の通り道のことです。国家資格を持つ鍼灸師が、十二正経と奇経八脈という種類の違いや、ツボとの関係、肩こり・冷えとのつながり、毎日のセルフケアへの活かし方までをわかりやすく解説します。
ツボ・セルフケア

【鍼灸師監修】血海(けっかい)の場所と押し方|生理トラブル・冷え・膝の痛みに効くツボを解説

血海(けっかい)は太ももの内側にある、血のめぐりを整えるツボです。生理に伴う不調・冷え・膝の痛みのセルフケアに。国家資格を持つ鍼灸師が、場所の探し方から正しい押し方、日常での活かし方までわかりやすく解説します。
東洋医学・体の仕組み

【鍼灸師監修】六腑(ろっぷ)とは?|胆・胃・小腸・大腸などの働きをわかりやすく解説

六腑(ろっぷ)とは、胆・胃・小腸・大腸・膀胱・三焦の総称です。飲食物を消化・排泄する通過器官の働きと、五臓との表裏関係、日常の養生法を国家資格を持つ鍼灸師がわかりやすく解説します。
ツボ・セルフケア

【鍼灸師監修】大腸兪(だいちょうゆ)の場所と押し方|腰痛・便秘・下痢に効くツボを解説

国家資格を持つ鍼灸師が、腰のツボ「大腸兪(だいちょうゆ)」の場所と押し方をわかりやすく解説。腰痛・便秘・下痢、腰の冷えのセルフケアに役立つ探し方やお灸での温め方、東洋医学での考え方を紹介します。
東洋医学・体の仕組み

【鍼灸師監修】東洋医学の「腎(じん)」とは?|働き・腎虚・老化との関係をわかりやすく解説

東洋医学の「腎(じん)」とは、成長や老化、水分代謝をつかさどる生命力の源です。国家資格を持つ鍼灸師が、腎の働きや腎虚(腎陽虚・腎陰虚)のサイン、冷え対策や食養生など日常の養生法をわかりやすく解説します。
ツボ・セルフケア

【鍼灸師監修】太渓(たいけい)の場所と押し方|冷え・足腰のだるさ・耳鳴りに効くツボを解説

太渓(たいけい)は内くるぶしとアキレス腱の間にあるツボ。生命力を司る「腎」の働きを支え、冷え・足腰のだるさ・耳鳴り・むくみのセルフケアに活用されます。鍼灸師が場所と押し方をわかりやすく解説します。
東洋医学・体の仕組み

【鍼灸師監修】東洋医学の「肺(はい)」とは?|働き・不調のサイン・秋との関係をわかりやすく解説

東洋医学でいう「肺(はい)」は、呼吸だけでなく気のめぐりや皮膚、体を守る免疫とも深く関わる臓です。国家資格をもつ鍼灸師が、肺の働き・不調のサイン・秋の養生まで、わかりやすく解説します。
ツボ・セルフケア

【鍼灸師監修】照海(しょうかい)の場所と押し方|不眠・のどの乾き・足のむくみに効くツボを解説

内くるぶしの下にあるツボ「照海(しょうかい)」を鍼灸師が解説します。腎と関わり、体のうるおいを補う代表点として、不眠・のどの乾き・足のむくみの養生に活用されてきました。場所の探し方と押し方をわかりやすく紹介します。
東洋医学・体の仕組み

【鍼灸師監修】東洋医学の「脾(ひ)」とは?|働き・脾虚・湿気との関係をわかりやすく解説

東洋医学の「脾(ひ)」とは、消化吸収をつかさどる五臓のひとつ。脾の働きや脾虚のサイン、湿気との関係、梅雨を快適に過ごす食養生のコツを鍼灸師がわかりやすく解説します。