お盆ももう終わり、、まだまだ暑い日が続きますね。
この時期、よく耳にするのが「残暑バテ」。
✅ 朝起きても体がだるい
✅ 食欲が落ちてる
✅ 冷たいものを飲みすぎてお腹が重い
パパも昔は夏の終わりにぐったりしてました。
でも東洋医学を学んでから「ちょっとした工夫」でだいぶ変わったんです。
1. 胃腸を冷やさない
夏はつい冷たい飲み物に手が伸びますよね。
でも、氷入りジュースやキンキンに冷えたビールばかりだと胃腸が弱って、さらに疲れが抜けにくくなります。
👉 常温のお茶や、温かいスープでお腹をサポート!
2. 軽く汗をかく
冷房の効いた部屋で一日中過ごすと、体の中に熱や湿気がこもりやすくなります。
また体の冷え過ぎで血流が悪くなることも。
朝や夕方の涼しい時間にお散歩したり、軽くストレッチして汗を出すのがオススメ。
3. 睡眠のリズムを戻す
お盆で夜更かししてた人も多いはず。
残暑バテ対策には「質のいい睡眠」が一番の薬です。
部屋を暗くして、寝る前のスマホやテレビはできるだけ控えましょう。
4. 東洋医学的なプチ養生
・胃腸を守るには「脾」を元気に!
→ さつまいも、かぼちゃ、とうもろこしなど“甘みのある野菜”が助けになります。
・余分な熱を冷ますには「苦味」も大事。
→ ゴーヤやピーマンを食卓にちょっと加えてみましょう。
パパは最近、夜に麦茶じゃなくて「お味噌汁」を飲んでます。
これがまたホッとするし、翌朝スッキリ起きられるんです。
残暑はまだまだ続きますが、ちょっとした工夫で疲れにくい体をつくれますよ。
ママもパパも元気じゃないと、子どもと遊ぶのも大変ですしね。
さぁ、残暑バテ知らずで秋を迎えましょう! 🍂
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