こんにちは、しんきゅうパパです👋
前回の記事では「西洋医学」と「東洋医学」の違いをざっくり説明しました。
今回は、日常生活でどうやって使い分けるといいのか? を、例を交えて紹介します。
※ここで書いているのは「考え方」のお話です。体調に不安があるときは必ず医師に相談してください。
1. 西洋医学が得意なこと
西洋医学は「ピンポイントで治す」ことが得意です。
たとえば…
- 急な高熱やケガ → 原因を特定して治療
- 骨折や感染症 → 薬や手術で命を守る
- すぐに症状を抑えたいとき
👉 「まずは病院へ!」が安心です。
2. 東洋医学が得意なこと
東洋医学は「体全体のバランスを整える」ことが得意です。
たとえば…
- 慢性的な肩こりや腰の重だるさ
- 冷えや疲れやすさ
- 季節ごとの不調(だるさ・胃腸の弱りなど)
- 自律神経の乱れ
👉 生活習慣や体質に寄り添いながら、自然治癒力を後押ししていきます。
3. 両方を組み合わせると最強
どちらか一方ではなく、場面に合わせて上手に使い分けるのが一番!
- 病院でしっかり診てもらいながら、日常では冷え対策やツボ押しを取り入れる
- 薬を飲んでいるけど、体調維持には食養生や軽い運動も取り入れる
- 不妊治療などの婦人科疾患は両方の組み合わせが大切
👉 それぞれの「いいとこ取り」で、より安心して暮らせます✨
4. しんきゅうパパの体験談
うちの子どもが熱を出したときは、すぐに病院へ。
でも、普段の我が家での生活では「水分をこまめにとる」「冷房で体を冷やしすぎない」「からだがだるいなと感じたらしっかり寝る」など、小さな工夫をしています。
これも立派な東洋医学的な考え方なんですよ😊
おわりに
西洋医学と東洋医学はライバルではなく、お互いを補い合う存在です。
「調子が悪いけど病院に行くほどでもないなぁ」というとき、ちょっとした東洋医学の知恵が役立つかもしれません。
無理せず、自分や家族の生活に合った方法を取り入れてみてくださいね🌱
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