こんにちは、しんきゅうパパです👋
残暑疲れチェック、みなさんやってみましたか?
いくつか当てはまった方は、今日からの食事をちょっと見直してみましょう。
残暑の時期は、昼間はまだ暑いのに夜は涼しくなってきて、体のバランスが乱れやすいんです。
そんなときこそ、東洋医学の食養生を取り入れると、体調がぐーんと楽になりますよ🍵
今日は、残暑を元気に乗り切るための おすすめ食べ物10選 をご紹介します。
🥒 残暑におすすめの食べ物10選
① きゅうり
東洋医学で「体の余分な熱を冷ます」食材の代表格。
水分補給もできるので、塩をちょっと添えて食べると夏バテ防止に◎
② トマト
体にこもった熱をクールダウンしてくれる働きがあります。
リコピンが豊富で、美肌効果も期待でき、紫外線で受けたダメージにも効果あり!美容にもおすすめ✨
冷やしすぎず、常温で食べるのがポイントです。
③ なす
「熱を冷ます」「体の余分な水分を出す」作用があります。
炒め物よりも、煮びたしやおひたしなど油を使わない調理法がベター。
④ とうもろこし
実は東洋医学では「むくみ改善」の食材として有名。
ヒゲの部分(とうもろこしのひげ茶)には利尿作用があるので、残暑むくみに悩む方はぜひ。
コーン茶はノンカフェインでとてもおススメです!
⑤ ゴーヤ
独特の苦味は「熱を冷ます」と同時に「食欲を高める」効果も。
夏バテで食欲がないときは、ゴーヤチャンプルーがおすすめです。
しんきゅうパパはゴーヤと豚バラ肉のトマト煮をよく作ります🍳
⑥ 豆腐
体の熱をやさしく冷まし、胃腸に負担をかけません。
冷奴もいいですが、夜は湯豆腐にすると胃腸を冷やしすぎず◎
⑦ 豚肉
夏の疲れに効くビタミンB1が豊富で、東洋医学的にも「気を補う」食材。
冷しゃぶなど、さっぱり食べられる調理法がおすすめです。
⑧ レモン・酢
酸味は、東洋医学で「肝」を整えて疲労回復を助けます。
お水にレモンを絞ったり、酢の物でさっぱりいただくと胃腸の調子も◎
酢の物は砂糖の入れすぎに注意!
⑨ スイカ
東洋医学では「天然の点滴」と呼ばれるほど、水分・ミネラル補給に優れた果物。
ただし食べすぎると胃腸を冷やすので、一日200g程度が目安です。
⑩ 生姜
「体を温める食材なのに残暑におすすめ?」と思うかもしれませんが、
実は “冷房で冷えた胃腸” にとても有効です。
冷たい食べ物が続いた日は、生姜を味噌汁やスープに入れてあげると◎
🌿 しんきゅうパパのポイント
- 冷やしすぎ注意! → 常温や温かい料理を意識
- 「酸味」「苦味」「甘味」をバランスよく
- 胃腸にやさしい食材で“秋バテ”を防ぐ
✍️ まとめ
残暑を乗り切るコツは、体の熱をうまく冷ましつつ、胃腸を整えることです。
今日紹介した食材を意識するだけで、夏の疲れが溜まりにくくなりますよ🍽️
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