夏の風物詩?虫刺されと東洋医学の知恵

セルフケアとツボ

こんにちは、しんきゅうパパです。

夏になると、外遊びや庭仕事のあとに…「あぁ〜かゆい!」ってなるアレ、そう、虫刺されです。
うちも子どもと公園にお散歩に行くと、気づけば足にポツポツ。
何日間か続く痒みとの戦い…。
爪でバッテンをつくったり、叩いてみたり。


東洋医学で虫刺されをどう見る?

東洋医学では、虫刺されは単なる皮膚のトラブルだけじゃなくて、
**「外から入った邪(じゃ)」が皮膚に滞って熱やかゆみを起こす」**と考えます。

虫の毒=熱を持ちやすい性質 → 赤み・腫れ・かゆみはその現れ。
さらに、体のバリア(衛気)が弱っていると、刺されやすく、腫れも強くなります。
また汗をよくかく人も刺されやすいと言われています。


1. 冷やして熱を鎮める

まずはシンプルに冷やす
虫刺されは炎症=熱なので、冷却は理にかなってます。
保冷剤や流水、氷で数分、かゆみもやわらぎます。


2. かかない工夫

かくと皮膚が傷つき、「熱」と「湿」がこもって悪化します。
子どもには「トントン叩く」や「指で押さえる」を教えると少しマシ。


3. 食事で“熱”を下げる

  • きゅうり、スイカ(清熱作用)
  • 緑豆もおすすめ(中華や韓国料理では夏によく使う)
  • 甘いお菓子や揚げ物は控えめに(湿熱を悪化させる)

4. ツボ刺激でかゆみケア

  • 曲池(きょくち):ひじを曲げた時にできるシワの外側(親指側)
  • 合谷(ごうこく):手の甲、人差し指と親指の間

軽く押したり揉んだりすると、熱やかゆみを鎮めるのに一役買います。


夏の虫刺されは避けられないけど、
東洋医学の知恵をちょっと加えると、かゆみとの付き合い方が変わりますよ。
蚊はハッカのにおいも嫌うというのでハッカオイルなどもおすすめ!
しんきゅうパパ家では、虫よけスプレー+帰宅後の足洗いがルーティンです。


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