休み疲れを翌日に持ち越さない!お盆終盤の体調リセット法

セルフケアとツボ

こんにちは、しんきゅうパパです。
いや〜お盆って楽しいけど、終盤になるとなんだか「ず〜ん」と疲れがたまりませんか?
わたしも、実家への移動や親族集まりでついつい食べすぎ飲みすぎ…
さらに子どもは元気いっぱい、こっちは夜になるとクタクタ。

そんなわけで今日は、お盆疲れを翌日に持ち越さない体調リセット法をご紹介します。


1. 胃腸リセットは「プチ断食」か「おかゆ」

連日のごちそう&お酒でフル稼働していた胃腸を、ちょっと休ませてあげましょう。
朝は白湯かお茶だけ、昼はおかゆや柔らかめのうどんなど消化に優しいものを。
東洋医学では胃腸を「脾胃(ひい)」と呼び、ここが疲れると全身のだるさにつながります。


2. 足湯+ふくらはぎマッサージで血流アップ

長時間の移動や座りっぱなしで足が重くなっているはず。
夜、洗面器に40℃くらいのお湯をためて足首まで10分温め、
そのあとふくらはぎを軽く揉みます。
これだけで翌朝の足の軽さが違います。


3. ツボ押しで「だる重ボディ」リセット

  • 足三里(あしさんり)…膝のお皿の右下のくぼみから親指以外の指4本分下
     → 胃腸回復&疲労回復に
  • 湧泉(ゆうせん)…足裏の土踏まずやや上のくぼみ
     → 全身のエネルギーを引き上げる

1カ所10秒ほどじんわり押すのがコツです。
足三里はドラッグストアなどでも売っているせんねん灸を朝晩と3回ずつやるのも効果的!


4. 寝る前はスマホオフ&深呼吸

夜更かし&スマホ見すぎは、体も脳も休めません。
布団に入ったらゆっくり息を吐く呼吸法で、副交感神経をオンにしましょう。


しんきゅうパパのひと言

「楽しい時間ほど疲れも大きい」って、本当にそう。
でも、ちょっとしたケアでその疲れを**“いい思い出”に変える準備**ができます。
休み明けの生活も、体も心も軽くスタートしましょう!

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