お盆やら連休やら、家族でのお出かけシーズン。
車、新幹線、飛行機…移動って、なんであんなに腰にくるんでしょうね。
運転してなくても、助手席でウトウトしてただけなのに、
到着したら腰が「バッキバキ」になっているしんきゅうパパです。
今年は「よし、腰を守りきるぞ!」と決意して、
しんきゅうパパ流の移動疲れ&腰痛対策を実践してみました。
① 1時間に1回は動く
同じ姿勢で座ってると、腰の筋肉が「冬眠モード」に入っちゃいます。
本当は立って歩くのがベスト。
でも、赤ちゃんを抱えてる時とか、周りに人がいっぱいの時は難しいですよね。
そんな時は座ったまま、
- 肩をぐーっと耳に近づけてストン!(3回)
- 腰を左右にゆっくりひねる(呼吸は忘れずに)
これだけでも腰がちょっとご機嫌になります。
② タオルで腰をサポート
シートの形って、腰が反りすぎたり丸まりすぎたり…微妙に合わないことが多いんです。
そんな時は、タオルを折って腰の後ろにポンッ。
「なんで今までやらなかったんだ…」ってくらい楽になります。
③ 水分補給は腰のためにも
水分不足って、実は腰痛の原因になることもあります。
筋肉や椎間板もカラカラになると、動きが悪くなっちゃうんです。
なので、コーヒーやお茶ばかりじゃなくて、水や麦茶などノンカフェインのものをこまめに飲みましょう。
④ 東洋医学的・パパの小ワザ
腰が重くなってきたら、ひざ裏の「委中(いちゅう)」ってツボを押してみてください。
両手でふくらはぎを包み、親指でグッと10秒。
じんわり血流が良くなって、腰が「お、復活か?」って言ってきます。
まとめ
移動中って「しょうがない、疲れるもんだ」って思ってたけど、
ちょっと意識するだけでだいぶ違います。これで到着後も、子どもと全力で遊べるし、
腰もまだまだ現役パパ仕様で頑張れそうです💪
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